必要書類・参考事項等


ここでは、オーバーステイからビザを取得するにあたっての必要と思われる書類等を 紹介していきます。
私達が取った頃を参考にしているため、若干の変更があるかもしれませんが 基本的には変わらないと思います。

●婚姻届を役所に提出する際に必要となる物●

・婚姻届
・日本人の戸籍謄本
・外国人のパスポート
・外国人登録証明書
・ダンナ様または奥様となられる相手の出生証明書。(本国より取り寄せる)
・戸籍がある国は戸籍謄本。(無い国もあります)
・結婚をしていないという証明書(婚姻要件具備証明書)。

下の3つは本国から取り寄せるため、時間がかかります。真っ先に行なってください。 また、これらを役所に提出する際に日本語の訳を添付しなければなりません。もちろん自分で書いて大丈夫です。

これらを万全に揃えれば、まず役所は受理をできる状態になります。もめないためにもこれらの書類はもらすことなく持っていく事が必要です。
役所は法務受理伺いを行ない、正式に受理されます。朝早く行けば、2時間ほどで受理されるはずです。(私達は2時間弱で受理されました)
この時、結婚受理証明書を数枚とっておくと後々いろいろと役に立ちます。

●外国人配偶者の国の大使館に届出をする●

これを行なえば、日本でも外国人配偶者の国でも間違い無く結婚をした事が証明されます。生まれてくる子供のためにも必ず行なってください。また、陳述書にも記入欄がありますので入管に行く前にやっておくことをお勧めします。

●いよいよ入管へ出頭します●

1番嫌な部分ですが、入管に出頭します。その際に必要な書類です。
・パスポートとコピーした物(入管でコピーをしてくれますが念の為)
・外国人登録書と外国人登録証明書
・外国人配偶者の出生証明書、身分証明書(本国より取り寄せた物)
・在職証明書
・納税証明書(共稼ぎの場合は2人分)
・住まいから最寄駅までの地図(自分で作成した物)
・結婚式の写真など、2人で写っている物(2、3枚)
・母子手帳(ある人のみ)コピーもとっておく

これらを揃えてから行くと、手続きがスムーズにできるので管理官も助かるようです。
最初は、いろいろと文句を言われます。それをこらえて聞き流していれば、最後に「それでは・・」とこれから行なわれる手続きの説明が書かれた用紙を出して説明が始まります。このときに陳述書ももらえます。そして必要書類が書かれた紙を出されますので、もってきた全ての書類を提出してください。説明を終えて、「これとこれを次回もってきてください」と言われてから提出するといい様です。(タイミングね)


これらが、結婚をしてビザをもらうまでに必要になる書類です。数が多いですが、スムーズにかつ文句を言われずに取得するにはとにかく万全で望むのがいいと思います。
また、陳述書には細かい財産の有無などの欄もありますが、0なら0と正直に書いて大丈夫です。うちは0で提出しています。何も問題はありませんでした。それから、びくびくしないで毅然とした態度で臨む事をお勧めします。実際にビザが下りるまでは人によって様々なようですが、最近は早く下りる様ですのでこれからの人はがんばってください。










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