ーバーステイって?





オーバーステイと聞いて、あまりいい印象を持つ人はいないと思うのですが、私の主人も実を言うとオーバーステイでした。オーバーステイとは、簡単に言えばビザが切れているのに外国に滞在している人たちの事を言うのですが、日本にもかなりの人数のオーバーステイぐみがいます。多分そのほとんどの人が、観光ビザで入国をしてそのまま居座った人たちだと思います。日本では、配偶者ビザか、就労ビザを持っていない人は働く事ができません(表面上ですが)だから、ビザ取得を目的に日本人と結婚しようとする人がいる事も事実なのです。

もちろん、まじめに日本で働いている人たちもたくさんいます。このような人たちは、日本人よりもかなり安い給料で日本人がやらないような仕事を任されるケースが多く、実際の話この人たちが見つかって強制送還されると困ってしまうような職場が、かなりの数あるという事がニュースの特集の中でやっていました。この問題はとても難しい問題で、なかなかいい解決法がないようです。何かいい法律が早くできればいいと思っています。そうしたら、厳しい労働条件の中で働いている外国人も少しは保護されると思いますし・・・。

法律上、日本の国で行動ので制限を受けないビザは配偶者ビザだけです。(ビザではありませんが永住権というのもありますが)その他のビザはいろいろな制限がされています。いくら日本で働こうと思って入国しても就労ビザはまず取れません。仕事の関係で日本に来た人以外は就労ビザがでないと思って間違い無いと思います。
配偶者ビザとは、日本人と結婚した場合におりるビザです。これは日本での行動に制限が無く日本で生活をするには一番いいビザだと思います。大体3年から5年くらいの期間で、更新する事になります。

オーバーステイから日本人と結婚をしたいという事で、司法書士の人に頼むという方法もあります。大体20万から30万ほどかかるのですが、私達が入管に行ってみて感じた事は、自分達でもなんとかなるということです。(ただ、法律が2000年の4月に改正となっているので、厳しくなったとは思いますが)いつまでもオーバーステイのままだと子供に関する色々な事が宙ぶらりんの状態になってしまいます。少しの勇気を持ってビザをもらえるように行動する事を、私はお勧めします。






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